<精神科の薬について>

毎日、全力で母の治療に当たって頂き誠にありがとうございます。
家族一同、感謝致します。


さて、精神科の薬についてのお話しがあります。
高山病院から、西尾病院、鞍手病院へと引き継がれていた精神科の薬(チアプリド)等が、緊急入院前日までずっと(2年近く?)母に処方されておりました。
率直に申します。
貴院への緊急入院前夜まで続いていた痙攣についてですが、家族は精神科の薬による副作用の可能性が大きいのではないかと考えています。

誤嚥性肺炎は、貴院に緊急搬送される前夜の鞍手病院で、激しい手足の震え、痙攣発作が続いた状況下(1週間程度の間)で起こりました。緊急搬送前日の鞍手病院最後の日が特にひどく、口へ食物を運んでも食べれない程(最後の方は手を10cm程度前後するほどの激しい震え)でした。

家族は、鞍手病院の最後の1週間の間に見る見る悪化する、このただならぬ状態に不安を感じ、担当医に精神科の薬を止めてもらうようにお願いしましたが、精神科専門医ではないという理由で断られました。そして、緊急入院前日になりますが、その日の当直医が母の様子を見かねて、ようやくやめようと言ってくれた矢先でした。ですから、精神科の薬は緊急搬送の前夜だけ飲んでいません。

今後の回復のために必要なお薬なら仕方ないと思います。
ですが、家族は精神科の薬による激しい副作用を心配しています。
精神科の薬の処方再開により、震え、痙攣、硬直がまた始まりはしないか、、、
もし痙攣等の再発の可能性が考えられるなら避けていただくことはできないでしょうか。

素人が、不躾であることは十分承知しておりますが、現在の懸念を率直にお話させていただきました
母の容態が少しでも良くなることを願っております。
心にとめておいていただければ幸いです。
引き続き母の治療にお力添え頂ますようお願い申しあげます。

家族一同

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